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Aiの保険収載を望む専門医が75%―救急医学会(医療介護CBニュース)

 日本救急医学会は2月22日に開催したランチョンミーティングで、会員の専門医を対象に実施した、CTやMRIなどを利用して遺体の画像診断を行う「死後画像検査(Ai=Autopsy imaging)」に対する考え方や実施状況などについてのアンケート調査結果の速報値を公表した。それによると、Aiが保険収載されるべきと考える救急科専門医は75%に上っており、同学会Aiに関する作業部会の鈴木幸一郎部会長(川崎医科大附属病院高度救命救急センター教授)は、「死因究明を含めて医療行為であろうというお考えではないか」と述べた。

 調査は会員の専門医2848人を対象に、アンケート用紙を昨年10月9日に送付して実施。回答期限の11月30日までに790人から回答を得た。

 同学会では、Aiを実施した際の費用をどうするかについては明確になっておらず、早急に費用負担の問題を解決する必要があるとしている。
 調査結果によると、費用については「診療費として保険請求」が最も多く、Ai経験有りで32%、無しで36%だった。以下は、「病院の持ち出し」(経験有り30%、無し16%)、「患者家族に費用請求」(経験有り12%、無し9%)と続いた。
 また、Aiが保険収載されるべきかを聞いたところ、「はい」が経験有り79%、無し68%で、全体では75%に上った。

■医療紛争を減らす可能性には疑問も
 また、Aiが死因究明に貢献しているかについては、「はい」がAi経験有りで78%、無しで62%に上った。ただ、鈴木部会長は、「はい」とした専門医から「Aiで死因が判明するのは、内因性疾患では重篤な脳出血など一部の症例に限られているのではないか」との意見が多くあったとして、Aiを万能だと考えていないのではないかと述べた。また、「いいえ」はそれぞれ2%、1%、「どちらともいえない」は19%、35%だった。
 一方で、医療紛争を減らす可能性があるかを聞いたところ、「はい」が最も多く、経験有り、無し共に61%だったものの、「どちらともいえない」がそれぞれ34%、33%に上っており、同学会では「紛争を減らすかどうかに関しては疑問を感じている」と分析している。


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<五輪フィギュア>明智光秀らの子孫も織田選手にエール(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪・フィギュアスケート男子のショートプログラムで4位に付け、フリーでメダルを目指す織田信成選手は、戦国武将、織田信長の末裔(まつえい)としても知られる。本能寺の変(1582年)で信長に謀反を起こした明智光秀や、戦国時代に覇を競った武田信玄など他の戦国武将の子孫も、織田選手の“天下取り”に熱い視線を送る。

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 「死に追いやった側なので、織田家には引け目を感じてきた」。光秀の子、於寉丸(おづるまる)の血筋を引くという横浜市の会社役員で歴史研究家の明智憲三郎さん(62)は話す。「本能寺の変がなければ、徳川家でなく織田家が天下を取ったかもしれず、道を閉ざしたことは申し訳ない。織田選手にはバンクーバーで天下を取ってほしい」とエールを送る。

 これに対して神奈川県相模原市の元公務員、織田信和さん(63)は「過去のことは水に流している。ありがたい」と歓迎する。織田信長の末裔で「織田信長廟(びょう)」を受け継ぎ供養を続けている織田さん。「メダルを取ってほしい。末裔としては地位を高めてくれるのは結構なこと」と期待する。

 また、武田信玄の子孫で武田家当主16世の不動産業、武田邦信さん(61)=東京都世田谷区=は「家系も歴史も超えて応援したい。日本代表として頑張ってほしい」と話す。【田中龍士】

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金元工作員と面会=警察庁、拉致情報を収集(時事通信)

 大韓航空機爆破事件の実行犯である金賢姫元北朝鮮工作員が23日、ソウル市内で数時間、日本の警察庁の担当者と面会していたことが同日、日韓関係者への取材で分かった。警察庁の担当者はこれまでも金元工作員とソウルで面会しているが、今回は横田めぐみさんら日本人拉致被害者に関する情報を聞いたという。
 金元工作員をめぐっては、昨年5月に訪韓した日本政府関係者に「北朝鮮で横田さんと会ったことがある」と証言していたことが今月明らかになった。 

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 鳩山由紀夫首相は20日、平野博文官房長官が県内移設の可能性を示唆したことについて「あらゆる選択肢をしっかり考え、その中でベストな案を作る。ベターではなくベストを探す」と強調。沖縄県や米国、連立与党の理解が得られるよう、あくまでゼロベースで検討する考えを示した。東京都内で記者団に語った。【山田夢留】

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 21日午後3時5分ごろ、茨城県小美玉市与沢の市道で、近くに住む農業、塙(はなわ)学(33)さんの三女、莱夢(らいむ)ちゃん(1)が、塙さんの運転する小型フォークリフトにはねられ、頭などを強く打ち、間もなく死亡した。

 茨城県警石岡署の調べによると、塙さんは路上にたまった泥を撤去する作業から帰宅中で、「路肩に娘がいたのは知っていたが、走行先に来たことには気付かなかった」と話している。莱夢ちゃんは自宅で母親と洗濯物と取り込んでいたが、いつの間にか姿が見えなくなり、現場付近に来ていたという。

 同署によると、現場は中央線のない幅2・4メートルの見通しのよい直線道路で、フォークリフトは時速約10キロで徐行していた。

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<囲碁>プロ棋士の卵 厳しい修練に耐え、夢は世界トップ (毎日新聞)

 小学5年生の藤沢里菜(りな)さんが、4月にプロ囲碁棋士になる。11歳6カ月は史上最年少。どんな子どもたちがプロを目指すのか。【根本太一】

 日本棋院に近い東京都新宿区のビル9階に里菜さんが学ぶ「洪(ホン)道場」がある。ソウル出身で師範の洪マルグンセムさん(28)から碁会所で手ほどきを受けたのが縁で、小1の12月に入門した。学校から帰るとすぐ、電車で約35分かけて通ってくる。毎夜10時まで、学校が休みの日も午前9時から鍛えている。

 父は一就(かずなり)八段、祖父は故藤沢秀行名誉棋聖というサラブレッドの血筋だが、祖父と打ったことはない。「詰め碁」に集中し、読みの力を養うなど、韓国流の教えで潜在能力に磨きをかけてきた。

 里菜さんは「国語と音楽は好きだけど、算数は苦手。好物はお母さんの作ったロールキャベツで、エビとイカは嫌い」と屈託なく話す。「テレビは目がちかちかするから見ないが、気分転換に家庭用ゲーム機で遊ぶことはある」とも。どこにでもいそうな小学生だが、「勝ちたい」という気持ちは人一倍強い。昨秋行われた謝依旻(シェイイミン)女流本因坊と小沢一郎民主党幹事長の対局も、本因坊の打ち手を研究するために見に行った。

 道場の門下生は幼稚園児(6)から21歳までの男女43人。全員プロを目指す。高校や大学に進学せずに深夜まで修練する少年や、越境組も少なくない。

 小学6年生の一力遼さん(12)は仙台市出身。5歳で始め、以前は週末ごとに日本棋院に通ったが、体力的な限界を感じて昨年春、都内に母と越してきた。「目標は早く世界で活躍すること」とあどけない表情で話す。

 「脳が活発な時期の訓練が肝要」と話すのは師範で道場運営者の新城衛さん(42)。「年齢を経てプロになっても先が細いかもしれない。若いほど技術を伸ばして頂点を目指せる可能性は大きい」

 日本棋院によると、小中学生が出場する少年少女囲碁大会の参加者は約5000人。東京や名古屋などで実施されるプロ採用試験の受験資格は23歳未満だ。200人以上が受験する年もあるが、年6人しか合格しない。

 対局が長時間に及ぶため洪道場では週1回、運動の時間も設けている。約7キロ離れた東京タワーまで歩くこともある。

 また栄養の偏りを防ぐため、1月半ばから昼と夕の給食を始めた。以前は銘々が外で食べていた。飲食店を経営する門下生の親が、格安で提供してくれるという。

 「ご飯どきは赤ちゃんみたいにギャーギャー騒がしいのに、みな碁盤に向かうと無言。すごい集中力。表情に出さなくても負けると悔しい。勝ちたいから懸命です」と新城さん。

 プロ棋士になると、段位によって日本棋院から基本給が支給される。金額は非公表だが「ごくわずか」と言われている。とはいえ、世界のトップタイトルを獲得するのが子どもたちの夢なのだ。

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水俣病患者会の23人が提訴へ(産経新聞)

 水俣病不知火(しらぬい)患者会(熊本県水俣市)は17日、環境省で記者会見し、手足のしびれなど水俣病の症状がみられる関東在住の23人が、今月23日に国と熊本県、原因企業であるチッソ(東京)を相手取り、1人当たり850万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こすことを発表した。

 原告となる23人は35歳~77歳、熊本、鹿児島両県にまたがる不知火(しらぬい)海沿岸から関東に転居した男女。原告の1人である男性(53)は「手足のしびれが当初は加齢のせいかと思っていたが、水俣病だった。きちんと救済してほしい」と話した。

 熊本地裁での訴訟では2126人の原告がおり、和解協議が進んでいる。東京訴訟の弁護団長になる尾崎俊之弁護士は「熊本地裁での和解が実のなるものになるなら、今回の訴訟でも反映させたい」としている。

 患者会は都内で検診を行い、水俣病の患者の掘り起こしを行っている。

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11年かけ自転車で地球2周 植村直己冒険賞に中西さん(産経新聞)

 世界的冒険家、故植村直己さんをたたえ創設された「植村直己冒険賞」(兵庫県豊岡市主催)の第14回受賞者が12日、11年かけて自転車で地球を2周した兵庫県川西市のサイクリスト、中西大輔さん(39)に決まった。

 中西さんは12日、東京都内で開かれた受賞会見で、「あこがれ、尊敬する方の賞。大きな賞だと思っている」と喜びを語った。

 豊岡市によると、中村さんは平成10年7月~21年10月、アラスカ・アンカレジを皮切りに130カ国を自転車で走破。走行距離は約15万キロに及ぶという。

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官房長官、こっそり東京離れる…説明も拒否(読売新聞)

 中井国家公安委員長は16日の閣議後の記者会見で、平野官房長官が15日に地元・大阪に日帰りで戻っていたことを明らかにした。

 平野氏は帰阪の予定を公表していなかった。政府の危機管理を担当する官房長官が非公表で東京を離れるのは異例だ。

 中井氏は「(平野氏は)情報が漏れて相手にご迷惑をかけたというので、お断りに行った」と述べた。政府関係者によると、平野氏は16日に発表した「新たな時代の安全保障と防衛力に関する懇談会」のメンバーが事前に報道されたことについて、関係者に釈明するために帰阪したという。平野氏は16日午前の記者会見で事実関係の確認を求められ、「コメントしない」と説明を拒んだ。

 官房長官は大地震や安全保障上の危機に即応するため、ほかの閣僚と違って海外出張などには行かず、東京にいるのが通常だ。不在の場合は、官房副長官が代役を務める。

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【宮家のご公務】常陸宮ご夫妻、昭和天皇記念館ご視察(産経新聞)

 常陸宮ご夫妻は9日、東京都立川市の国営昭和記念公園内にある昭和天皇記念館を視察された。

 ご夫妻は、昭和天皇の生物学研究室を復元した部屋や、愛用していたミッキーマウスの時計、上部がくぼんだ中折れ帽子などを、興味深そうにご覧になっていた。

 常陸宮さまは天皇陛下の弟で、昭和天皇の次男に当たられる。天皇、皇后両陛下は記念館が開館した翌年の平成18年に訪問されているが、常陸宮ご夫妻が足を運ばれたのは初めて。公園は昭和天皇の即位50年を記念し、昭和54年から現在まで整備が進められている。

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 移動性高気圧に覆われ、南から暖かい風が入り込んだ影響で、9日は西日本から東日本の太平洋側を中心に気温が上がり、各地で4月下旬~5月下旬並みの陽気となった。気象庁によると、群馬県高崎市で最高気温24.1度を記録するなど、3地点で2月の観測史上最高を更新。北陸などでも気温が平年より高くなっており、気象庁は雪崩などへの注意を呼びかけている。

 2月の最高気温を更新したのは他に、徳島県三好市(21.9度)と兵庫県三木市(18.6度)。東京都心でも平年を11.2度上回る21.0度まで上がった。その他の各地の最高気温は▽福岡市22.7度▽埼玉県秩父市、神奈川県小田原市22.3度▽静岡市22.2度▽和歌山県かつらぎ町21.5度▽水戸市21.0度▽福島県浪江町17.5度▽長野県佐久市17.1度--など。

【福永方人】

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 近畿運輸局は10日、大阪府内で最も安い初乗り500円の運賃の認可継続を申請していた堺市と大阪市の法人タクシー2社に対し、同日午後にも実質的な値上げを求める通知を出す方針を決めた。

 「輸送の安全を確保するために必要な収益が出ていない」などと判断したとみられる。タクシー規制を強化する「タクシー適正化・活性化法」が昨年10月に施行されて以降、法人で値上げを求められるのは初めて。今後、運賃アップを迫られる事業者は増えるとみられ、500円タクシー業界の反発が予想される。

 同運輸局は、ワンコインタクシー敷津(大阪市浪速区、36台)の申請に対し、初乗り運賃は590円が妥当と通知し、「運転手の増員などで営業コストが膨らんでおり、現状のままでは適正な利潤が確保できない」と指摘する見込み。

 新金岡交通(堺市北区、41台)に対しては「運送収入を実際より多く申告しており、書類が真正なものと認められない」と却下する方針。同社は今後、大阪市とその周辺地域で、審査を受けなくても運賃が認められる自動認可運賃(640~660円)による営業を求められることになるという。

 500円タクシーを巡っては、昨年11月、個人タクシーの8事業者に対し、550~660円への値上げを通知し、いずれの事業者も決定に従った。

 同運輸局によると、2002年2月の規制緩和で誕生した初乗り500円タクシーは、昨年9月現在、大阪府内で法人事業者(26社)と個人(412事業者)の計2034台あり、全体の約9%を占めている。

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 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、政治資金規正法違反で起訴された民主党衆院議員、石川知裕被告(36)は10日、「収支報告書に不適切な記載をしたことについては深く反省する」とのコメントを発表した。起訴内容を否認したかのような9日の会見時の発言を訂正するためとみられる。

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 石川議員は会見で「政治資金の出所を不明にするなどの目的で意図的に虚偽の収支報告をしたことはない」と発言し、一部で「一転否認」などと報じられた。このため10日発表したコメントは「誤解を招いたようなので一言申し上げる」としたうえで「不適切な記載」を認める一方で「建設会社等から不正な金銭を受領したことは一切ない。このことを強調したかった」としている。石川議員は捜査段階の取り調べで故意に虚偽記載した事実を認めている。【小林直】

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 冬の札幌市を氷雪像で彩る「第61回さっぽろ雪まつり」が5日、大通公園(中央区)など3会場で開幕した。11日までの期間中、各会場では多彩なイベントが催され、例年並みの約200万人の人出が見込まれる。

 札幌の最低気温は平年を2.4度下回る氷点下10.4度。開会式が行われた大通会場は、バロック様式の教会を再現した高さ26メートルの大雪像「フラウエン教会」など144基を展示。上田文雄市長は「多くのみなさんに楽しんでいただきたい」と述べた。【仲田力行】

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 民主党の小沢一郎幹事長は8日、党本部で記者会見し、自らの資金管理団体の政治資金規正法違反事件をめぐる説明責任について、検察の事情聴取に2度応じて不起訴になったことに触れた上で、「これ以上の説明はないのではないか」と述べ、説明責任は果たしたとの認識を示した。
 また、同事件で起訴された民主党の石川知裕衆院議員の処遇については「国会議員の職務に関連して責任を問われているわけではない」と同議員の辞職に否定的な考えを示唆した。 

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 短期間の家賃滞納で鍵の交換など違法な取り立てを行う家賃保証会社など「追い出し屋」の被害者の会が11日に結成される。設立集会は午前11時から大阪市中央区のエルおおさか(大阪府立労働センター)で開かれる。被害者10人程度が会に参加する見通し。

 追い出し屋に対する訴訟は全国で24件起こされている。呼びかけ人の花房輝夫さん(54)=東大阪市=は昨年3月に被害にあった。1カ月の家賃滞納で、家賃を催促する張り紙が玄関ドアに張られ、留守中に無断で鍵を開けられ家財道具がすべて撤去されたという。月2回程度の電話相談のほか、借地借家法など賃貸住宅に関する法制度の勉強なども行う予定。問い合わせは大阪いちょうの会(電話06・6361・0546)。

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石井議員口利き「記憶ない」=村木被告公判で厚労省元部長-大阪地裁(時事通信)

 障害者割引郵便悪用に絡む厚生労働省の証明書偽造事件で、虚偽有印公文書作成罪などに問われた同省元局長村木厚子被告(54)=休職中=の第5回公判が8日、大阪地裁(横田信之裁判長)で開かれた。事件時に上司だった元同省障害保健福祉部長(58)が初めて証人出廷し、民主党の石井一参院議員からの証明書発行に関する電話について、「記憶にない」と述べた。
 検察側は公判で捜査段階の供述調書を明らかにし、元部長は2004年、石井議員から証明書を出すよう電話で要請され、障害保健福祉部企画課長だった村木被告に対応を指示したとしている。
 元部長は証人尋問で「電話すら受けていないと思う」と説明。「国会対策はわたしが一手にやっていたので、思い込んで調書に署名した」と述べた。 

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読売演劇大賞に「ヘンリー六世」(産経新聞)

 第17回読売演劇大賞が2日、発表され、新国立劇場の「ヘンリー六世」が大賞・最優秀作品賞(副賞200万円)を受賞した。贈賞式は26日、東京・内幸町の帝国ホテルで行われる。

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小沢氏進退、なお焦点=首相「続投は至極自然」(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が3日、小沢氏を不起訴処分とする方針を固めたことを受け、同氏は幹事長職を当面続投する見通しだ。しかし、元秘書の石川知裕衆院議員らが4日の拘置期限切れに伴い起訴されるのは確実。党内には、夏の参院選への影響を最小限にとどめるため、小沢氏の引責辞任は避けられないとの声も出ており、引き続き同氏の進退が焦点となる。
 鳩山由紀夫首相は3日夜、首相官邸で記者団の質問に答え、小沢氏の進退について「今そういった人事を考えているわけではない。この時点で小沢幹事長は幹事長として仕事をやってもらう」と述べ、続投させる考えに変わりのないことを強調した。
 首相は「小沢幹事長の体制で選挙を戦って、こういう状況になった。国民にこういう姿を見ていただいて政権を取った以上、それが至極自然だ」と表明。東京地検の処分に関しては「まだ報道段階で、事実かどうか分からない。仮定の話で答えるべきではない。事態を冷静に見守るばかりで、それ以上申し上げるべきではない」と語った。 

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小沢氏の嫌疑「証拠足りず」と特捜部長(読売新聞)

 東京地検の記者会見は、4日午後6時すぎから始まった。

 「公判廷で立証し、有罪判決を得るための証拠が足りなかった」。

 約60人の報道陣が集まった会見で、佐久間達哉特捜部長が小沢氏を嫌疑不十分と判断した理由についてこう説明すると、約1時間にわたって不起訴とした捜査の経緯などに質問が相次いだ。

 「(石川容疑者らとの)共同正犯に問うだけの証拠がなかった。そういうことに尽きる」

 手元に置いた資料に時折視線を落としながら、終始淡々とした口調だった佐久間特捜部長が一瞬厳しい表情を見せたのは、捜査が「(小沢氏に対する)狙い撃ちでは」と質問された時。「我々は様々な事件を捜査する過程でいくつも端緒をつかみ、複数の事件を並行して調べている。特定の政治家を狙っているわけではない」と語気を強めて反論した。

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「橋下党」今春にも結成…大阪府市再編支援(読売新聞)

 大阪府の橋下徹知事が提唱する府と大阪市の再編構想に賛同する府議らが、超党派で〈橋下党〉ともいえる府議会内新会派の結成を目指していることがわかった。

 今春にも20人前後で旗揚げする見通しで、メンバーらは「知事の改革を応援したい」としている。

 橋下知事の府庁舎移転構想などに同調してきた「自民党・維新の会」(6人)、「自民党・ローカルパーティー」(5人)の2会派の府議が中心メンバー。自民党(38人)、民主党(24人)の両会派や無所属系会派(6人)に所属する議員にも参加を呼びかけており、数人が前向きな意向を示しているという。

 橋下知事は、来年の統一地方選に向けて府市再編を公約に掲げる政治グループを発足させる意向を表明しており、新会派が受け皿となる可能性が高いとみられる。参加を決めた無所属府議の1人は読売新聞の取材に対し、「大阪の浮上には府市再編が必要。知事が動き出した今しかチャンスはない」と話している。

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鳥取不審死、睡眠薬効き?車停止…カーナビ解析(読売新聞)

 鳥取県で相次いだ男性の不審死で、昨年10月6日に死亡した鳥取市の電気工事業円山秀樹さん(当時57歳)の車が当日、上田(うえた)美由紀容疑者(36)(強盗殺人容疑で逮捕)のアパート付近から遺体発見現場の川まで大きく迂回(うかい)する途中、信号のない県道で停止していたことが、県警のカーナビ記録の解析でわかった。

 県警は上田容疑者が飲ませたとされる睡眠導入剤が効き始めた地点を示すものと判断。走行ルートは上田容疑者が薬の効く時間を計算して指示したとみて、飲まされた場所や時間の特定を進めている。

 捜査関係者らによると、円山さんは同日午前8時頃、車で外出。カーナビの記録では、アパート付近に行き、鳥取砂丘近くの県道を経由して、遺体が発見された摩尼(まに)川沿いで止まっていた。

 車はアパート付近から川まで約15キロを走行していたが、約8キロ走ったあたりの海岸沿いの県道で急に速度が落ちて停止。その後は止まらずに走っていた。

 上田容疑者と同居の元自動車販売会社員の男(46)(詐欺罪などで起訴)の供述では、男は当日、上田容疑者に電話で呼び出され、待ち合わせ場所に到着すると、ぐったりして眠そうにしている円山さんがいたという。上田容疑者は「円山さんを涼ませたい」と言って、男が乗ってきた車を運転して先導。円山さんが乗った車は、男が代わって運転し、摩尼川へ向かったとしている。

 円山さんの遺体から成分が検出された複数の睡眠導入剤は、いずれも即効性が高く、飲んでから約15~20分で効き始めるという。県警はこうした状況から、走行中に意識がもうろうとし始めた円山さんが車を止めたと判断。その後、上田容疑者が男を呼び出し、運転を代わらせたとみている。

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【科学】東京スカイツリー支える技術 地下50メートルまで特殊構造の杭(産経新聞)

 □五重塔の技術で揺れを吸収

 東京都墨田区押上で、「東京スカイツリー」の建設が着々と進んでいる。634メートルの高さは、自立式鉄塔としては世界一。五重の塔の伝統的工法と最新技術を融合させ、関東大震災級の大地震にも耐えられるという。東京の新しいランドマークを支える技術を紹介しよう。(伊藤壽一郎)

                   ◇

 ■弱い地盤

 東京スカイツリーは、都心の超高層ビル増加で発生した電波障害を軽減することが目的の電波塔だ。2008年7月に着工し、現在は約280メートルに“成長”。足元は1辺68メートルの正三角形で、上に行くにつれ円形に変わっていく。

 事業主体の「東武タワースカイツリー」によると、「建設地の地盤はもともと脆弱(ぜいじゃく)でゆるい」。このため、「連続地中壁杭(くい)」という特殊な構造で足元を支えている。

 通常の建造物に用いる円柱状の杭ではなく、壁状の杭を木の根のように張りめぐらせた。壁杭は地下50メートルまで打ち込まれ、地下約35メートルで現れる固い洪積砂(さ)礫(れき)層にがっちりと食い込み、表面に小さな節(ふし)を無数につけることで、土壌との摩擦を高めた。

 「地震などで揺れたときに土台に働く巨大な『引き抜く力』と『押し込む力』に耐えられる」という。

 ■伝統工法

 地上部分は、鉄骨造の「塔体」と分速600メートルの超高速エレベーターが通る「シャフト」からなるタワー本体と、鉄筋コンクリート構造の円筒で内部に非常階段がある「心柱(しんばしら)」の二重構造になっている。

 構造設計を指揮した日建設計の慶伊(けいい)道夫技師長は、「五重の塔の構造と同じなんです」と明かす。

 約1300年前に建てられた法隆寺をはじめ、各地の五重の塔は地震で倒壊した記録がなく、心柱が揺れを吸収しているという説が広く支持されている。

 スカイツリーも、地震発生時にタワー本体と心柱が異なる揺れ方をするので、振動を打ち消し合い、共振による揺れの増幅も防げる。慶伊さんは「タワー全体にかかる力が約40%軽減される」と説明する。

 ■M7・9でも無傷

 関東地方南部を襲う最大規模の地震は、関東大震災(1923年)の再来型である海溝型地震だ。

 構造設計チームは、関東大震災と同じマグニチュード(M)7・9の南関東地震が発生した場合、スカイツリーにどんな揺れや被害をもたらすかを詳細にシミュレーションした。

 その結果、M7・9の大地震が発生してもスカイツリーはほぼ無損傷という結論が導き出された。慶伊さんは「仮に震度6強の強い揺れが襲っても、心柱制振構造が吸収するため倒壊などしない」と話している。

 東京スカイツリーは来年12月に竣工(しゅんこう)し、12年春に水族館や商業施設などとともにオープンする。

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石原知事、名護市長選の結果で政府に皮肉(産経新聞)

【石原知事会見詳報(2)】

 --本日、新銀行東京が仁司泰正・元代表取締役ら旧経営陣2人に損害賠償請求を起こすそうだが報告はあったか?

 「聞いてました。結構なことじゃないですか」

 --当初は法的責任が112億円だったが、請求額は5億円だがどう思うか

 「分かりません。私は法律家じゃありませんから。銀行に任せていますから。はい」

 --累積赤字1千億円を出した最大の責任者として知事も2人の名前を挙げられてきたわけですが。最終的に5億円で責任を問われる…

 「分かりません。法律家じゃありませんから。どういう形でそうなったかね。法律の専門家に聞いてください。ただ裁判を厳粛に見守りたいと思います」

 --報告を受けたのはいつか?

 「今日(29日)の夕方に日銀で記者会見で発表するという話を昨日聞きましたけれども。漏れたみたいですな」

 --都は新銀行の大株主。知事は了承するのか…

 「分かりません。弁護士に相談してやっていることですから。はい」

 --知事が中小企業を支援したいと新銀行を託した仁司氏を訴える事態をどう思うか

 「非常に残念ですな。私は、3人か4人かいた候補の中からあの人を選んだという報告を受けて『ああ、そうですか』って了承しただけですけれど。その後、経団連の会長をしていた奥田君に会ったとき、彼が『今度、(新銀行に)行った仁司君は非常に優秀な人材で、問題のあった高速道路の事業団の総裁が辞めたあとに据えようと思っていた』というから、『そんなに立派な人物なのか』って。『だから大事にしてくれ』って言われて『いや、私も期待してるよ』といったら、反して、ああいう体たらくでしたね」

 --沖縄県の名護市長選で基地受け入れ反対派が勝利したが、民意と国防という困難な問題について見解を

 「国防は国家の命運を非常に左右するんでね、非常に重大な問題ですからね。一地方の意思で左右されることはもともとあってはならないと思うけど。選挙の結果が大事って言ったのはもともといまの政府じゃないの? 総理大臣が暗に盛んにそういうことを言ったじゃないか。結局、ああいう形になってね、大きな拘束力を持つようになると。官房長官(の発言)はともかくとして」

 「結びつけるわけじゃないけれども、いま永住外国人に地方参政権を与えるというのは、こういうところが危惧(きぐ)されるということがあるわけですよ。あそこにある1つの価値観を持った外国人が集団移住してきて投票されたらどういうことになりますか?」

 「これは何も基地の問題だけじゃなしに、例えば昔にも、六ケ所村の再処理の問題なんかも賛否両論あった。限られた人口の町の重大な問題が一国を左右しかねないときに、そこに一部の組織が集団移住してね、そういう組織が問題を左右する投票の結果もたらしたら、これはとんでもないことになる。だからサッサと帰化してくれたらいいんですよ。日本に愛着あるならね」

 --2月1日で避難命令解除で5年を迎える三宅島の現状について

 「災害があった直後の島の変わりようってのは…。ガスがじわじわ下りてきて何年かたったら山の森林だけじゃなしに港の方の森林まで漂白されちゃった。これは怖いですよね、今でも続いている。こういう悪条件の中で島民の方が頑張ってくれている。非常に尊いし気の毒だと思うけれども」

 「同時に私、心配しているんですよ。年配も方も多いですしね。あの大きな木が枯れてしまう。それがじわじわ下りてきた。この地域は安全とかそうでないとか言われているけれども、人が住んでいる地域でも木がずいぶん漂白されてますからね。こういうことがいつまで続くか予測が立たない。それに実に見事に、17年、18年サイクルで(三宅島の火山は)必ず爆発する。統計を取ってみるとね」

 「そこに住むなとは言わないが、自然の暴力、悪しき影響というのは本当に人間の力では阻止できないんでね。これは怖いですよ。僕は眺めていてハラハラしますよ。できるだけのことをね、都としてさせていただきますけどね。かといって都民は三宅島の島民だけじゃないんでね。そのバランスも考えなきゃならん。うーん。これは行政として本当に頭が痛いね」

 「日本は世界最大の火山脈の上にある。私は三宅島の災害の直前に就任して、あのとき、火山専門の学者に聞いたら、ミッドウェーから真東に日本に向かって1000マイルきたところに最初の海底活火山があって、これは日本人が見つけたんだけんどね。それがずっと日本列島に沿ってアラスカまで走ってる。最初の一番南の海中活火山の名前が神武天皇の神武。それで一番あとのアラスカに近いところの海底火山の名前も忘れちゃったけれども、江戸時代の天皇の名前だそうだよ」

 「それまで、ずーっと海底活火山が続いているそうだよ。まあそういう地政学的な位置にあるんで、三宅島もその一端ですが。東京都に何ができるかっても何もできないね。ただ統計の上であと10年足らずで噴火が起きるって予告する以外にないでしょ」

 --帰島した人が高齢化して医療問題や、若い人でも子供を教育する場がないようだが。単純に補助金を出す生活再建以外のことを考えているのか

 「できません、そんなこと。かなうもんじゃないです」

 --三宅島は今後どうなるのか

 「君に教えてもらいたいね。神様だったら。分からんね、これは本当に。何年先に起こるかわからん。今までの経験だったら必ず起きるんだ。ごくごく最近また起こる。それを覚悟でみんな住んでいるんだろうけれどね」

 「私が代議士辞めて、あることの取材で三宅島に行ったら、かつての知り合いがいまして『石原さん。もうじきこの島、地震が起きるよ』っていったら1年後に起きたね。経験はないがしろにできないし、それに引きずられて島の生活はできないでしょう。ある意味で覚悟して、たかもくくって、あそこを選んで住んでいるんだろうけど。恐ろしいし、気の毒ですよ。それ以上のことできないもの」

 --島嶼(とうしょ)部の補欠選挙の結果についてどう思うか

 「(亡くなった都議の)川島忠一さんは素晴らしい政治家であったからね。島のために本当に大貢献した。彼の後援会の大勢が全面的に支持した候補者が当選したのは島にとって良かったんじゃないですか?」

 「島で育っていない(対立候補の)人間が外からぽっと来てね、島の独特な事情、先の三宅島の問題も含めて分かるわけないのだから。そういうことですよ。まあ、それから国民から見れば不愉快な不可解な政府中枢の人間たちの金の問題も響いたと思うね。響かないわけがないと思うよ」

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